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病院でのリハビリ期間設定、成果主義の導入がひどい話だと書きましたが、現在リハビリを必要とする病気で多いものに脳梗塞があります。
脳梗塞は脳の血管が詰まってその先に血液が進まなくなり血液が届かない部分の神経が死んでしまう病気です。最近すごく多い病気です。脳梗塞には程度があり、重大な後遺症が残る場合とごく軽く済み、ほとんど後遺症が残らない場合があります。 血管の詰まっている部分(梗塞部)は50代の人であれば2,3箇所あるのが普通と言われています。誰でもなりうる病気と言えます。 しかしこの脳梗塞、昔は今ほど多い病気ではありませんでした。 |
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最近は後期高齢者問題でクローズアップされている問題ですが、またまたひどい問題が出てきているようです。
昨日の朝テレビでやっていましたが、リハビリ期間の設定を180日と区切り、それ以上は強制的に退院させられてしまったりリハビリを満足に受けさせてもらえないようになってしまっているようです。 またそれに輪を掛けてひどいのがリハビリ患者の6割が改善しないとその病院へ支払われる診療報酬の減額を行うというシステムです。 一言で言えることがではありませんが、これはひどいことだと思います。 この結果どのようなことが起こるかといえば、改善の見込みのない重症患者は病院が受け入れたがらないことがあります。 どの病院も診療報酬を削られたくないので、すぐに改善する見込みのたつ患者さんだけを受け入れるようになることでしょう。 病院が患者さんのために治療を行いたくても行えないような仕組みを作ってどうするのでしょうか。 |
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ステロイド不使用をうたって販売されていた化粧品から医薬品並みの濃度のステロイドが検出された、というニュースがやってますね。それも最強ランクのステロイドが。
ステロイド不使用なのにアトピーがよくなった!とかでよく売れていたようですが、これは大変なことです。 ステロイドはそうと知って使う必要のある薬の中でも最たるものだと私は思っていますので、知らずに使っていた方はこれから要注意です。短期間の使用であれば問題ないでしょうが、ある程度の期間使い続けていた場合は急に止めない方が良いと思います。 今回の事件は全成分表示をのせることで消費者に自己責任で商品選択させるという制度そのものが無意味になってしまうという呆れた事件です。 このようなことに巻き込まれないためには、くれぐれも化粧品でお肌のトラブルを改善しようとしないことです。化粧品は薬事法で「効果があってはならないもの」と規定されているのですから。 |
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毎日暑いですね。
私は最近夜寝苦しくてあまり眠れません。 毎日朝は頭がボーっとしています。電話してても聞いているのかいないのか・・・。こんなことではいけませんが。 暑いと食欲がなくなってきますね。そうめんのような食べやすいものについつい走ってしまいがちですが、いかがでしょう。この食欲減退は夏バテの状態ですが、もちろん良い状態ではありません。 夏は新陳代謝が冬に比べて少ないとはいえ、暑いので何もしなくても体力が奪われます。エアコンによる温度変化も身体には相当負担です。自律神経も狂いがち。 こんなときだからこそしっかり食事はしたいものです。麺類やサラダばかりだとバテてきますから、ときにはしっかりと夏場には忘れられがちなタンパク質も。肉は重いので、ちょっとした魚やお豆でフォローしてあげましょう。 |
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ここ2日ばかり原油の値が下がり、10円くらい安くなったみたいですね。まぁ少々今安くなっても現在の経済状況の助けにはなりませんが、一息つけるときもあるんだなぁと少し励みになります。
ガソリンもこう高くなると1円2円の差で離れたスタンドへ行くのもばかばかしくなってきます。離れたところまで走るガソリンの方が無駄な気がするのは私だけではないと思います。 こちら三重県のような電車やバスが十分走っていない地方でもちらほら以前に比べ自転車姿が目に付くようになってきました。名古屋高速では30%ほど利用者が減ったという話を聞きましたし、渋滞が少なくなった、駐車場が空き気味というのもまんざら錯覚ではないようです。 先日から盛んにテレビ新聞で報道している漁船の燃料問題もありますし、早くまっとうな価格に落ち着いて欲しいものです。 |







