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皮脂は油脂と脂肪酸とその他物質で出来ているとの事ですが、今までは、人の皮脂に組成が近いと言うことで、馬油やマカデミアナッツ油をクリーム代わりに使ってきました。(単体で使ったり、もくろうなどと混ぜて無水の手作りクリームにしたり・・・)ただし馬油は手に使うとすぐ乾燥してしまいました。
そこで質問なんですが、”馬油やマカデミアナッツ油は人の皮脂に含まれる脂肪酸を沢山含んでる”と聞いたので使っていたのですが、これだけでは皮脂や皮脂膜の代わりにならないのでしょうか?もし成分が足りないとしたら、素人が混ぜて使える材料は無いのでしょうか?(完璧ではなくても少しでも近づけるものは無いでしょうか?)皮脂の代わりとミナエファンデーションの下地として最適なのはどれでしょうか? -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=--=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- 皮脂腺から分泌される皮脂は表皮ブドウ球菌によって脂肪酸に変化されて、含有するスクワレンの弱い乳化力により、汗腺の水分とが防衛膜をつくり、肌を保護しているわけです。 馬油やマカデミアナッツ油は水分を含有しませんから、ミナエクリームAHのように鹸化して水分を含有させることが必要です。個人が単体で使用できるのはヒアルロン酸Naが良いと思われます。(ヒアルロン酸Naは鹸化させるための成分ではありません)ローションで肌の環境を整え(弱酸性)、鹸化型クリームAHで人口の防衛膜として塗布してからファンデーション(プリベントUVクリーム、ニートローション、コンパクトパウダー)でやさしいお化粧をしてください。 |
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